和歌山市立博物館  体験学習


[体験学習]「古墳の模型を作ろう」報告



 2005年8月4日(木)に体験講座「古墳の模型を作ろう」を実施しました。小学4年生から中学生までの20名の参加者がありました。
 古墳の
模型は、和歌山市内木ノ本の「車駕之古址古墳(しゃがのこしこふん)」(全長86メートルの前方後円墳)です。
 子どもたちは、一生懸命自分で作った古墳の模型をかかえて、「実際の場所に行ってみたい…」と目を輝かせていいました。夏休みの貴重な体験となったことと思います。
この古墳は1500年前の有力者のお墓です… 古墳のかたちをボードに写します
うまくボードに写せるかな…
古墳のかたちを写したボードをカッターで切り取ります ボードをのり付けしながら古墳の形に積み上げます
ボードの上に紙粘土で古墳の形を作っていきます 紙粘土は冷たくてきもちいい…
う〜ん、結構むずかしい… だんだん形ができてきました
その目も真剣! 古墳の斜面が少し難しいです…
古墳の形を指でていねいに仕上げます さあ色塗りだ!斜面は灰色に塗ります。
平らな部分は茶色に塗ります。
色塗りができたら、緑色の粉をふりかけます。 堤に棒を立てて、石室の天井に小石を置いたら完成だ!
夏休みのいい思い出になりました。

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